vmwareが起動しない⇒ BIOS画面をスクロールして設定しok

VMware Workstation playerが急に起動しなくなった。

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Intel VT-x が有効になっていないという。
今まで動いていたのに、BIOS(バイオス)の設定が変わった?
VT:Vertuallization Technology.(仮想化技術)

BIOS 設定変更(ASUS VIVO VC60 Corei5 16G RAM)

起動時にF2かDELキーを押してBIOS設定に入る。

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Advance ⇒ CPU Configurationに入る。

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ざっとみると、Vertual関係の設定がない。

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よく見ると、スクロールバーがあり、これを下げるとあった。
Intel Vitualization Technolory ⇒ Disable(無効)になっていたので、Enable(有効)にして保存。

これでvmwareは起動した。

経緯:

・HDDからSSDに換装。 動作テストで、VMwareが起動しないことに気づく。
・BIOSに設定項目がない。(と思った。)
・BIOSを最新版に更新
・VMware player14最新版を再Install
などしたが、変化なし。

・似たようなBIOS画面のサイトを見ると、設定項目があることに気づく。
 BIOSのCPU設定に注目する。

参照サイト:

https://www.linuxmaster.jp/linux_blog/2015/01/intel-vt-x-intel-vt-x.html
https://superuser.com/questions/367290/how-to-enable-hardware-virtualization-on-asus-motherboard

WordPressでsblo.jpブログ記事を取り込む。

sblo.jp管理画面で記事をエクスポート

管理画面から、設定 ⇒ その他⇒  エクスポート(export)

期間を指定してエキスポート

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期間を1年に設定した例(サイズが大きくなると、実行不能になるときがある。)

ワードプレス(WP)で記事をインポート

.log形式のファイル名を .txtに変更

さくらのブログでエクスポートしたファイル名は、
mtarchive-(ブログ名)-2019-01-2019-05.logのようになっている。
これを、ファイル名の変更(F2など)でmt-export.txt に変更。

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mt-export.txt というファイル名以外ではWPが受け付けないので、logを年度別のフォルダ分けするとわかりやすい。

 

インポート

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ワードプレスのダッシュボードから、ツール ⇒ インポート
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Movable Type インポーターの実行

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先ほどリネームしておいた、mt-export.txtを選択
これでワードプレス側に取り込まれる。

背景

今回は、wordpressをミラー&バックアップサーバーとして使うために記事のコピー(引っ越し)をした感じです。
画像は、もともと他サーバーに保存していたので、コピーは文字のみの簡易的なものです。
今回は画像の引っ越しはしていません。
カテゴリーはコピーされます。

sblo.jpは、さくらのブログで人気。
さくらサーバーのおまけ的なブログサービスですが、
宣伝臭がなく堅実な良いブログです。
他ブログからsblo.jpへの引っ越し記事も多数あるほどです。

sblo.jpは使いやすいサービスだと思いますが、表示速度は遅く、スマホでの表示性も弱いと思います。
大手がブログサービスを廃止するなかで、さくらのブログは性能向上を図って長く残って欲しいと思います。

メールの添付ファイルwinmail.datを開く方法3つ

添付ファイルwinmail.datを開くには、

1. yahooメールで開く。(webサイト

ヤフーメールに転送するなどして、webサイトでメールを開くと、添付(winmail.dat)が普通に分離されていました。
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YAHOOメールで開くと、winmai.datは無く、単にword文書(.docx形式)が添付として現れました。

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ダウンロードする際に、ウイルスのチェックをしてくれます。
ダウンロードした文書は、そのままワードで開けました。


2. Gメールで開く(webサイト

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Gメールでも、添付ファイルが分離されていました。
また、プレビューもわかります。ダウンロードすれば、WORDで開けます。


3:winmailopenerを入れる(フリーソフト)

https://www.eolsoft.com/download/からダウンロードしたものを使用
ダウンロードされたwinmail_opener.exeをクリックしてインストール。

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Program Files(x86) > Winmail Opener というフォルダにインストールされました。

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Winmail Openerを起動させると、日本語表示

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ファイルを開くからwinmail.datを指定するだけ。

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すると、メールの内容とともに、添付ファイルが現れる。
添付ファイル(.docx)をクリックすれば、ワードが立ちあがり内容がわかる。
・wmopener.exeを、.datを開く際にいつも使うファイルに紐付ければ、添付のwinmail.datをクリックするだけで、上の画面が現れました。
これは便利。

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参考サイト:
・メール添付されたwinmail.datを開く
https://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~momose/winmail/index.html

・メールに添付された「winmail.dat」を特定のソフトなしに開く方法
https://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0712/14/news148.html

・winmail.dat変換ツール(インストール不要)
https://winmaildat.net/ ← 自分の環境では変換できませんでした。(無反応)


この記事を投稿した理由

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メールの添付ファイルが、winmail.datになっていました。
単に、文書の内容が.DATとして勝手に添付されてしまうのだろうと思い無視しようとしました。
ところが、添付を確認してくださいと書かれ、容量も9.1MBあるので、なんらかの文書が添付されているようです。
開けませんから、PDFにして再送してくださいと返信しようとしましたが、調べると

winmail.datになるのは、OUTLOOK(メールソフト)を使って送った側と同様のメール環境で無い場合に変換されることが」あるようです。

それなら開きたい。
ところが、参考サイトを見ると、読むだけでまどろっこしい。
もっと早く理解したい。
winmail.datになる理由は、わからなくても良いから。

ということでした。

PC環境:メールソフトThunderbird、WIN10-PRO 64BIT

その後、Winmail Openerは削除しました。(一度、変なメッセージが出たため。)