win10での問題点メモ

Windows10は基本的に良くできたバージョンだと思います。
さすがに最終バージョンといわれるだけあります。
ですが、単にこまめに自動アップデートしてゆく設計のようにも思えます。
このため、わけのわからない機能が追加されているようです。

問題点:
・急に重たくなる。 原因は、自動メンテナンス。
対策:電源を入れっぱなしにしておき、使っていない時間にメンテナンスが行われるように設定する。

image
コントールパネル→セキュリティーとメンテナンス

メンテナンス

メンテナンスが行われていると、進行中と表示される。
このときに重くなることがあるようです。
メンテナンスの設計

メンテナンスの行われる時間を深夜帯などにすることもできますが、電源OFFにしていた場合は、しっかりと自動で電源が入るパソコン(電源管理機能の新しいもの)でないと実行されないかもしれません。
自動メンテナンス時刻設定

win10で認識しなくなったHDD。xpでは使える。

・WIN10、win7、winxpなどでhddを取り替えながら仮想環境を設定中、一つのhddが認識されなくなった。
c:ドライブwin10で、データドライブD:として使用し、c:ドライブwin7のhddに換えて起動すると、D:ドライブにエラーがあるとして、ディスクチェックが行われる。 (時間かかる)
win7で、大きなデータ(60GBなど)をコピーした後、c:ドライブwin10で使用すると、また立ち上げ時にエラーチェックが始まる。 この繰り返しになり、認識しなくなった。

・USB経由の外付けにしても同様。

・しかし、XP環境では認識する。

 

認識しない

hddのアイコンは出ているけれど、内容のバーが無い。

bootsqm.dat[4]

bootsqm.dat、pagefile.sysを削除しても同様

アクセス拒否される

クリックすると、アクセスが拒否されました。との表示

 

ディスク管理では普通に認識している。
win10 ディスク管理

ディスクにアクセスできないためエラーチェックもできない。

エラーチェック


対策研究中

 

win7では普通に認識していることを再確認。

win7

 

他のHDDでも、OS(win10、win7)を変えると、いちいちエラーテェックを促される。
これでは他のhddも壊れる予想がするので、win10とwin7とでhddを混用することはやめる。

単一hddで立ち上げて、USB外付拡張で対処することにする。
ちなみに。SSDでも同じようにエラーとなりディスクチェックを要求される。

認識しないhdd
win10で認識しなくなったhdd

locked hdd

win10で認識できないhddを、SATAで接続すると、鍵のアイコンがある。
これでロックされているようだ。

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結局、必要なデータを抜いて再フォーマット。
win10と、win7とではNTFSのバージョンが異なり、互換性が無いようだ。
参考サイト:https://freesoft.tvbok.com/win10/tips/windows7_windows10.html

SFC

調子悪いので、レジストリがおかしくなっているのかと思い、スキャンを実行
ところがWIN10のせいか、簡単に行かない。
結局 ⇒ デスクトップにアイコンを作り、これを右クリックしてでる「管理者として実行」でできた。

 

cmd

`konso-ru se4ssyo

 

cmd入力

ファイル名実行で、cmdと入れ、ctrl shiftではだめ

 

cmd icon

アイコンを作って、右クリックから管理者として実行

 

sfc

sfc /scannow

SFC[1]

 

 

SCANで不具合