Chromeの検索窓に文字を入れると応答なしになる。

chrome応答なし

ブラウザの不具合

google chrome(クローム)で何か検索しようと文字を入れると、急に反応が鈍くなり(応答なし)状態になる。
スタンバイ復帰後の発生が多いような感じ。(検索窓・無反応・固まる)windows10-pro 64bit

plugin確認

pluginが不具合を誘発しているのではという書き込みがあったので、chrome://pluginsで確認。
すると、プラグインは4つ組み込まれていた。
(1) Widevine Content Decryption Module – バージョン: 1.4.8.866
(2) Adobe Flash Player – バージョン: 20.0.0.267
(3) Chrome PDF Viewer (2 files)
 タイプ:ブラウザ プラグイン
 タイプ:PPAPI(プロセス外)
(4) Native Client

(3)のChrome PDF Viewerが2個有効化されていたので、実験的にブラウザプラグインを無効にする。
chrome pdf viewer

これで様子を見ます。

 

*2016年1月15日 ほとんど不具合無し。 ただし、サウンドを切るなどの設定もした。

win10 エクスプローラー不安定。開くとフリーズしたり、強制終了する。

WIN10非常に良いので、64bitにして、メモリも16GBにしたわけです。
ところがちょっとしたことでフリーズ状態になります。
それもエクスプローラでマイコンピュータを開くだけ、とか、ディスクをみようとするだけのことです。
なんとも不安定です。

Windows 10 にアップグレード後、エクスプローラーがフリーズして開けなくなったり、強制終了する

という情報を見つけました。
その情報での対策は、「コントロールパネルの「サウンド」からエクスプローラーの「ナビゲーションの開始」というサウンドを「なし」に変更することで問題が解決しました。」というものでした。

ところが、エクスプローラ関係は、すでにすべてサウンドなしになっていました。
そこで、すべてのサウンドをオフ(なし)にしてみました。

サウンド設定
サウンド設定

エクスプローラのサウンドはすでになしになっていた。

エクスプローラ関係はすべてサウンド(なし)になっていました。

サウンドをすべてなしにする

そこで、サウンド設定をすべてなしにする。


以上設定してみましたが、効果はしばらく検証です。別の不具合があるかもしれません。

 


win10での問題点メモ

Windows10は基本的に良くできたバージョンだと思います。
さすがに最終バージョンといわれるだけあります。
ですが、単にこまめに自動アップデートしてゆく設計のようにも思えます。
このため、わけのわからない機能が追加されているようです。

問題点:
・急に重たくなる。 原因は、自動メンテナンス。
対策:電源を入れっぱなしにしておき、使っていない時間にメンテナンスが行われるように設定する。

image
コントールパネル→セキュリティーとメンテナンス

メンテナンス

メンテナンスが行われていると、進行中と表示される。
このときに重くなることがあるようです。
メンテナンスの設計

メンテナンスの行われる時間を深夜帯などにすることもできますが、電源OFFにしていた場合は、しっかりと自動で電源が入るパソコン(電源管理機能の新しいもの)でないと実行されないかもしれません。
自動メンテナンス時刻設定