管理者によってブロックされました。 irfanview

管理者によってブロック

irfanview64ビット版ver4.41を使っていました。
なぜか、フォルダのjpgファイルの既定から外れている。
WIN10標準のフォトで開いてしまう。

ファイルの既定を変更したところ、irfanviewそのものが開かなくなった。
再installもできない。

⇒ コマンドプロンプト(管理者)でインストール
・iview441_x64_setup.exeをrenameして、i.exeにする。
・C:\に置く

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管理者としてコマンドプロンプトを実行

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cd\でルートにしてから、i.exeを実行


結果としてインストールできたもの、jpg.gif.pngに指定した関連付けがすべて外された。
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デスクトップにできたirfanviewのアイコンを右クリックし、互換性のトラブルシューティングを実行

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問題のトラブルシューティングで互換性を付与した。

これで開くようになった。
なお現在は、64bitと32bit版の両方を入れている。
(様子見のため。32bit版は、インストールせず、exeを直接指定して開いていたら、関連付けされた。)
irfanview

win10の更新プログラムで認証ができなくなった模様。

参考サイト
参考サイト。https://answers.microsoft.com/

win7をwin10に自動アップグレードさせない設定(しつこいアイコンを消す)

WIN10にアップグレードしてほしいようですが、いざアイコンをクリックして導入しようとすると、
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申し訳ありませんが・・互換性がない・・このPCはWindows10にアップグレードできません。
でもアイコンは消えません。
そこで、win10アップグレードアイコンを消します。

アップグレードソフトKB3035583をアンインストールすれば良いという情報があったので、やってみました。
ところが再起動すると当初はよかったものの、いつのまにかまた現れています。 しつこい。

別の情報に、レジストリで停止させるというものがあり、これでアイコンが消えました。(いまのところ)
⇒ 2日後 またアイコンが・・・
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【やったこと】
要するに、redieditを立ち上げ、
・HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate をDisable (無効化)させる。

・WindowsUpdate の値が無いときは、コマンドプロンプトで直接作る。


コマンドプロンプト

コマンドプロンプトは管理者として実行。

WindowsUpgrade

すると、HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdatができた。

disable

これをクリックすると、Disabという値ができたいたので、

値のデータを1

データを1とした。 1=Disableですね。

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再起動後アップデートアイコンは消えました。

参照サイト:Windows10 自動アップデートを防ぐ方法
https://pasonal.com/windows10-autoupdate-block/


以上はWindows7PRO64bitの場合でした。32bitでもやってみました。


結局のところ、設定だけでは限度があります。マイクロソフト社としては、ぜひともWIN10をおすすめしたいのでしょう。 そこで、フリーソフトを導入してみました。

never10
Never10にお世話になります。
never10[5]
https://www.grc.com/never10.htm
never10.exeを実行
Windows10 OS Upgrade is ENABLE(アップグレード有効)になっていますので、Disable Win10 Upgradeをクリック。
disable
すると、
Windows10 OS Upgrade is DISABLE(アップグレード無効)に変わりました。
⇒ このあと再起動すると、
アップグレードアイコンが消えた
WIN10へのアップグレードアイコンが消えています。

Chromeの検索窓に文字を入れると応答なしになる。

chrome応答なし

ブラウザの不具合

google chrome(クローム)で何か検索しようと文字を入れると、急に反応が鈍くなり(応答なし)状態になる。
スタンバイ復帰後の発生が多いような感じ。(検索窓・無反応・固まる)windows10-pro 64bit

plugin確認

pluginが不具合を誘発しているのではという書き込みがあったので、chrome://pluginsで確認。
すると、プラグインは4つ組み込まれていた。
(1) Widevine Content Decryption Module – バージョン: 1.4.8.866
(2) Adobe Flash Player – バージョン: 20.0.0.267
(3) Chrome PDF Viewer (2 files)
 タイプ:ブラウザ プラグイン
 タイプ:PPAPI(プロセス外)
(4) Native Client

(3)のChrome PDF Viewerが2個有効化されていたので、実験的にブラウザプラグインを無効にする。
chrome pdf viewer

これで様子を見ます。

 

*2016年1月15日 ほとんど不具合無し。 ただし、サウンドを切るなどの設定もした。