Broken Link Checker。これすごいプラグインです。

ワードプレスを利用したページだと、スマホなどからでも読みやすく表示させることができます。
スマホとかタブレットだけで、パソコンを必要としない人も増えているようです。
実際、ネットとメールだけのためにパソコンを使っている人もいます。
そういう人はタブレットの方が手軽で便利でしょう。

ワードプレスには、プラグインがあっていろいろな機能を追加できます。
スマホのアプリのような感じです。

先日、初めてBroken Link Checkerというプラグインを入れました。
お勧めプラグインなどで紹介されていると思います。

いくら紹介されていても、全部入れるのは大変です。
ですが、これは本当に入れて良かったです。

すごいと思った点。
作ったページのリンク先が切れていた場合に教えてくれるわけですが、
リンク切れ
単にリンクエラーを発見しました。 と数と場所を教えてくれるだけではありません。

表示されているページのリンク切れ部分に、消し線を入れてくれます。

リンク切れ表示

法律へのリンクが切れていることが一目でわかります。
 さらに、リンク切れがあったことをメールで教えてくれます。

メール通知

これは、まるでホームページチェッカーの人を頼んだようなものです。
自動でスパムメールを送るようなプログラムもあるようですが、こういう有意義なソフトは素晴らしい。

IE8を考えていませんでした。wordpressのテーマ導入

ワードプレス(wordpress)を入れて、簡単にモバイルに適合できたと思いました。
実際、Nexsus7(android)でも、iphone5sでも読みやすい表示なりました。
ところが、何気なく昔のxp機で見たところ表示が大きく乱れています。

最初に入れたテーマ
当初のテーマ(theme)は、inkblot
横幅などを細かく変更できるカスタマイズになっています。
明快さが良いと感じます。

乱れるレイアウト

これはxp機のie8で見たものです。
xp機でもgoogle chromeで見れば問題ありません。

調べると、xpもie8もまだまだ多くの人が使っているようです。
対応策で悩んでいます。(ie8で表示されない

 

で、結局、テーマを変えました。
でも、もうie8は無視すべきなのでしょう。

それより、スマホ対応でしょう。 重要なのは。

リダイレクト(転送設定)で悩みました。

htmlでできた普通のホームページの中にワードプレスをあとから入れての再構築です。 ファイルの名前が変わってしまいます。
そこで、以前のファイルが読まれるときには、新らしいファイルを指定するわけです。 それがリダイレクト(re-direct)です。

ところが何度やっても新しいファイルを参照してくれません。
wordpressの追加ソフト(プラグイン)で、Redirectionというものを使っていました。 しかたなく、.htaccessという指令ファイルを編集してみました。
それでもだめです。 こういう小さな設定で一日つぶれます。

そこでプロの存在価値があるわけですね。 未経験の人にはまず無理でしょう。 自分の場合には、今までの更新ですからここでできないとくやしいわけです。 幸いネット環境があるので、検索すとことでたくさんのヒントを得られます。

wp

結局できたのですが、わかったことは初歩的なことでした。
つまりwordpressを導入したのは、下位のフォルダーでした。
この場合に、上位のファイル(赤い丸)の転送を指定しても、効力が及ばなかったわけです。 隣のフォルダーの中にあるファイルの転送でも効力が及びません。 フォルダーごとに転送指令の.htaccess(エイチティーアクセス)ファイルが必要だったということです。

転送命令の実例をメモしておきます。
Redirect permanent /tizai.htm https://ipwo.jp/in/79.html

https://ipwo.jp/tizai.htm にアクセスがあったときは、https://ipwo.jp/in/79.html へ転送

ps.注 .htaccessの編集は、メモ帳でもできました。 ただし、全く作動しないものがあり、原因がしばらくわかりませんでした。
それを、Terapad という編集ソフトで開くと理由がわかりました。
途中に全角のスペースが入っていました。 こういう場合にはメモ帳(ノートパッド)ではわかりません。

ipwo