win10 32ビットから64へ移行

32

32ビットの場合は、メモリが12GBあっても、2.94GBしか使用できません。

 

56%使用

立ち上げて、ブラウザ(chrome)を一つ開いただけで、メモリは56%消費しています。
dropboxと、onedriveが起動しています。

次に64ビットで見てみます。
64

64ビットでは、実装メモリ12GBが全部使われています。
そして、タスクマネージャでメモリの使用状況を見ると、
メモリの使用状況
14%しか使われていません。
これ以上複数のソフトを同時に起動する余裕が増えたのだと思います。

windows.oldフォルダーの削除

Windows10に移行して、数ヶ月たち、もう以前のバージョン7に戻すこともありません。

windows.old-folder

 

windows.oldを削除しましょう。

右クリックで削除したのですが、プロパティでは数十MB残っています、まだ消せないファイルが残っているようです。
それらを見つけて削除してみます。

現状サイズ

現状では、C:ドライブは、34.8Gあります。

不要なファイルを探す

検索

左下のスタートを右クリックして、検索をクリック
「不要な」または「disk」と入れて検索

不要なファイルの削除・・

 

「不要なファイルの削除によるディスク領域の開放」をクリック

cドライブを選ぶ

ドライブの選択になるので、C:を選択してOK

計算

ディスクがスキャンされ、不要領域を開けられるかを計算しています。

ディスククリーンアップ

ディスククリーンアップの選択画面が出ます。

ここでは、最大でも107MBしか解放できません。
そこで、システムファイルもスキャンします。

システムファイルのクリーンアップ

すると再度スキャンされ、一覧が増えています。

以前のwindowsのインストール

「以前のWindowsのクリーニング」をCKすると、増加するディスク容量の合計:が増えています。

2.87GBになりました。

完全に削除しますか

OKを押すと、完全に削除する問われますので、「ファイルの削除」をクリック

以前のファイルの削除

以前のWindowsのインストールファイルが削除されます。

C:ドライブの使用料が減少

 

C:ドライブの空き容量が増加しました。

windows.oldが消えた

これで、Windows.oldフォルダが消えました。

ディスプレーリフレッシュレートの調整

Win10で外部ディスプレーを使用しているときに、画面のチラツキ(フリッカー)が気になりましたので調整したときのメモ
外部反射式を使っています。 図書館の証明はLEDでしたが、ひどく気になります。

デスクトップで右クリック ⇒ ディスプレー設定

ディスプレー設定

⇒ ディスプレーの詳細設定

ディスプレー設定[4]

⇒アダプターのプロパティの表示

アダプタープロパティ設定

⇒アダプターのプロパティ ⇒モードの一覧
モードの一覧

モードの一覧をクリックすると、適用できるリフレッシュレートを含む設定リストが現れます。

リフレッシュレート

 

反射式外部ディスプレーは800×600と、特殊ですが、リフレッシュレートは60ヘルツ、75ヘルツ、85、100、120ヘルツが選べます。
今回は75ヘルツに設定して、気になるフリッカーは消えました。

ちなみに、どこまで設定できるか実験したところ、85ヘルツまでは表示しました。
100ヘルツ、120ヘルツでは OUT OF RANGE が表示され、画面は現れませんでした。