プラグインAutoptimize導入前後の比較

PageSpeed Insights を見て、

モバイル速度[5]

モバイルの速度は56/100 悪い結果でしょう。

パソコン速度[5]

パソコンでは65/100。これも悪い値です。

スクロールせずに見えるコンテンツのレンダリングをブロックしている JavaScript/CSS を排除する・・
という項目に対処するために、プラグインを入れてみました。
Autoptimizeです。

 

Autoptimize 導入
このままでは変化なし
3箇所にck

ckを三ヶ所入れました。

モバイル速度

モバイル速度は56から69へ改善

パソコン速度

パソコン速度は65から81へ改善

Head Cleaner
ためしにHead Cleanerを更に入れたところ、値が戻ってしまいました。
このため、Head Cleanerは停止しました。

 

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livewriterのリボンが消えて困った。

ブログ投稿に欠かせないWindows Live Writer(WLW ライブライター)
これがないと能率が落ちて困ります。
特に画像処理が便利です。
Shaper Photoというプラグイン(アドイン)で、投稿時に画像サイズを小さく(サイズを変えずに軽く)しています。WLWが無いと本当に困ります。

いつのまにか、丈夫上部のメニューリボンが消えてしまいました。
あらー 困った。これがないと、間違えて別のサイトに投稿したりしそうです。

lwでのリボン

しかし、リボンの上で右クリックすると、リボンの最小化(N)という項目があります。
これのチェック(ck)を外せば元に戻ります。
CK入れた 記憶は無いのですが。
広がったメニューリボン

考えてみたら、officeの標準(統一)仕様ですね。
それに気づくのに時間がかかりました。

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新聞記事にwordpressの文字が

新聞にwordpressの文字が

2015年3月12日読売新聞より

ちょっと前の新聞記事ですが、ホームページが書き換えられて、イスラム国のマークが表示されるという改ざん(改竄)被害事件がありました。
新聞を見ていて、またやられたところがあるんだと思いながら読んでいると、「WordPress」の活字に目を取られました。 「へー 事件記事にワードプレスなんて珍しい。」

「Fancybox」の文字も。
ファンシーボックスを調べると、写真表示などを効果的に行うプラグインの名前でした。
一般常識として、プラグインもウイルスなどに狙われるので、更新はこまめに行なった方が良いと言われています。 プラグインだけでなく、テーマでさえ狙われるので不要なものは削除したほうが良いという認識があります。

今回wordpressが狙われたのは、それだけ広く使われているので、悪意者の対象にもなりやすかったということでしょう。 脆弱性の情報も得やすいのでしょう。
そのことを常に頭の隅においてこまめな更新を心がけようと思います。

参考サイト
「イスラム国」名乗るウェブ改ざん、WordPressプラグイン「FancyBox」の脆弱性を悪用している可能性(internet.watch)
 FancyBox for WordPressは、画像拡大表示用のWordPressプラグイン。警察庁では、同プラグインを利用しているウェブサイトの管理者に対して速やかにバージョンを確認し、バージョン「3.0.2」以下だった場合は最新バージョンに更新するよう呼び掛けている。

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