RSSフィードを利用する。

RSSの略語には、いくつかの語があるものの、意味は同じ。
ブログなどサイトの最新記事情報だけを配信するフォーム。
これを受信(受け取り)して、自分のサイトなどに最新(変更)記事だけを載せることができる。

いくつかのサイトで使っているが、やりかたを忘れたのでメモ。
(1)RSS配信を探し、URLを取得。(.xml形式など。)
(2)https://feed.mikle.com/ja/ (FeedWind)を使って埋め込みコードを取得。
(3)取得したコードを自分のサイトに埋め込む。


RSSの見つけ方
・ブログサービスでは、書式を公開しています。
 このサイトのRSSは、https://it.ipwo.jp/feed などです。
feed wind
このRSS URLを、https://feed.mikle.com/ja/のURLにペーストし、「+」をクリックすることで、右側に最新記事があらわれる。(最初はスクロール設定)

設定

縦、横のサイズ、スクロールなどを設定すると、右側のサンプルが即時に更新される。
コードを取得

右上のコードを取得をクリックすると、埋め込みコード(html)が作られる。
RSSコード

得たコードを貼り付ける。

通常は、ウィジェットに貼り付けるとわかりやすい。

iframe版も作成できる。

旧版を数年使っていましたが、良好です。

 

ヤフーニュースでもたくさんのRSSを配信しています。

wp4.6.1を解凍して丸ごとアップロードすれば各国語に対応

・xサーバーに、サブディレクトリを作ったので、そこへwordpressをアップロード。
・サーバーのコントロールパネルから簡単インストール機能を使えば良いけれど、理解を深めるためにあえて手動導入。
・やっていないとすぐに忘れるので、メモ


1 x-serverに新たにサイトを作る。

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新たに作ったサイトのフォルダーには、xサーバーの既定ファイルが出来ている。

2 wordpressを転送

ダウンロードサイト:https://wordpress.org/download/ 
wordpress-4.6.1.zip(wordpress-4.6.1.tar.gz)をダウンロードして解凍

全ファイル

ffftpを使って、X-SVRのサブディレクトリを作ってできたフォルダにアップロード

 3  サイトを開く
F5で更新
WPの全ファイルを送ったあとにサイトにアクセスすると、導入画面が出た。 世界の言語に対応している。

言語を選択すると、各国語で導入されるようだ。
中国語を選んだら、中国語の画面になった。

中国語選択

まだ導入されていないので、←で戻ると、日本語が選択できる。
日本語選択

戻って、日本語を選ぶ。

日本語画面

日本語の見慣れた導入画面が出る。

データベース設定

このあとは、通常通り使用するデータベースの情報を入れれば良い。
同じサーバーに入れたWPサイトのwp-config.phpを参考にして記入し、テーブル接頭語だけ違うものにすれば良い。

回復ドライブを作成してみる。

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Windows padを導入したので、いろいろ設定して使いやすくしています。
タブレットパソコンは、初心者に使いやすいというイメージがありますが、これは本当に使いこなしが難しいと感じています。

かなり良い状態になってきました。これは使えそうです。
そうなると、重いのが気になってきました。610g arrows tab. QH55/M win8.1 32bit 4GB RAM(有効3GB)

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いい気になって色々試していると、起動しなくなったりするでしょう。
回復ドライブを作っておけば、非常時にたすかります。

普通はdvdドライブを接続して、検索から「回復」で検索すると、回復ドライブがつくれます。

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この説明のために取った、画像。 キーボードがないのでいちいち考えます。
スクリーンショットを取るには、Windowsボタンを押しつけて指はそのまま、ブブッという振動を感じたら、そのまま。別の指で音量ボリュームのマイナスを押します。すると、画面が転じて、クリップボードにメモリーされます。

単にwindows+音量マイナス ではわかりませんでした。

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回復ドライブの作成。 この画像は、snipping toolで撮りました。

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次へを押すと、回復ドライブの準備が進み、すると、USBフラッシュドライブを要求されました。

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USBフラッシュドライブは、8GB以上を要求されました。
大きな容量ではどうなるかの検証をかねて、16GBを使ってみました。

すると、冒頭の図のように、回復ドライブが作成されました。
容量は全部で5.34GBが使われました。 残りの領域はは普通に使えそうです。

この回復ドライブ(USBメモリ)から実際に起動できるのか。試してみました。
ところが普通に再起動するとUSBから立ち上がりません。
おそらく、本体ドライブに不具合があって起動できないときに、USBから起動されるのでしょう。 BIOS(バイオス)で起動順位を変えてみましょう。

BIOSに入るには、完全にシャットダウンさせる必要があります。
win8.1では、shiftを押しながらシャットダウンさせると良いというので、やってみました。
ここでまた、shiftを押しながらという操作で考えます。

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Touch Mouse Pointerを入れていますので、これのshiftを押しておいて、シャットダウンさせました。 フルキーボードでも良さそうです。
shiftを選択すると、shiftキー表示が半転色になれば、押したままということがわかります。
次に、普通にシャットダウンを選択して実行。

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すると、USBドライブ(回復ディスク)から起動し、アプリケーションメニューが立ちあがりました。
ここで、biosに入る。自己診断。トラブル解決ナビなどができます。

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バイオスに入って、起動ドライブの1番をUSBにして起動させると、キーボードレイアウトを選択と、メニューがでてきました。
USBスティックが回復ドライブになっているようです。