タッチキーボードを出さなくする。ペン使用中。

普通のPC環境で、ペンタブレットをマウス代わりに使っているとき。
タッチキーボードが出てくるようになった。 消したい。

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たとえば、メモ帳で文字を入力しようと、ペンで入力位置に置くと、タッチキーボードが現れる。

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歯車アイコンで、手書き文字に変更できたりするが、認識が弱く使い勝手が悪い。

文字入力はキーボードで行うのでタッチキーボードは不要。

消した方法
設定 →
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”ペンとWindows Ink”の項目を開く。

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この項目中、  “ペンでテキストフィールドをタップしたとき、手書き文字を使用してテキストを入力する”の項目を”キーボードが接続されていないとき” から、”タブレットモード時のみ” へ変更

これで、手書きキーボードは出なくなった。
無線キーボードを交換したときから現れるようになったのかもしれない。

LiveWriterで無料ブログへUPする際の画像サイズを小さくする。代替手段。

概略

長らくアップしていた無料ブログサイト(自己ブログ)を見ていたら、画像がやたらに重い(開くために時間がかかる)ことに気づいた。
ずっとライブライターを使ってアップしていたもの。
考えてみたら、open livewriterに変えていて、画像圧縮プラグインを入れていなかったからと気づいた。しかしopen livewriterにはプラグインが存在しない。

対策 ⇒ wordpressサイトに下書きとしてアップ。プレビューを表示させる。表示させたブラウザのソースから本文部分を抜き取って、 これを無料ブログにアップする。 wordpressでは、画像最適化の各種プラグインが使えるので、無料ブログサイトでの記事が見違えるように軽くなった。


投稿の実際

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記事を書いた後に、”公開”ではなく”ブログへの下書きの投稿”をクリック。 ⇒ するとwordpressサイトへ下書きがアップされる。

ダッシュボードを開く

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wordpressのダッシュボードから、投稿一覧を見ると下書き投稿されている。 日付は”最終更新日”となっており”公開済み”とはなっていない。

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ここで、プレビューを表示させる。
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プレビュー表示させたら、右クリックでページのソースを表示を選択。
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ソースを見ると、タイトルとか、本文とかの部分を探し出すことができる。
<p> ~ </p> までが記事の本文なので、全部コピー。

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</p>までをコピー
タイトルは含まれていないので、別途コピー。

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コピーしたコードを、openlivewriterのソースタグに貼り付ける。

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編集タブに戻せば、画像を含む記事が取り込まれていることがわかる。

投稿すれば、画像が最適化(ファイルサイズの縮小)されている。

画像は軽いので、投稿サイトは当然に早く開く。
例えば、画像サイズが 300KBから30KB程度になる。 
本例:http://home-repair.sblo.jp/

副次的効果として、下書きは記事のバックアップになっている。

wordpressサイトで使っている画像最適化プラグインは、「Imsanity」  最大1024ピクセルに設定

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スマホ用アプリ「どこでもディーガ」をPC上の androidで動かしてみる。

「どこでもディーガ」は、スマホ上でpanasonicのディーガ(テレビ録画再生機)を扱うアプリです。

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散歩中に家のディーガを操作
スマホで録画番組や、テレビ放送を見ることができるので便利。

でも、パソコンでは使えません。
で、これをPC(パソコン)で使ってみたので、メモします。

Androidエミュレータ

要するに、PC上にスマホを再現するソフトを導入し、そのスマホ上で「どこでもディーガ」を動かせばよいのではないか、という実践です。

アンドロイドemulatorには、いろいろなソフトがあるのですが、特に軽いと言われるMemuを導入。

Memuは最新版のちょっと前のver. 7.1を使用。
もともと、ゲームをすることを主体としているのですが、普通のアプリが動きます。
アプリ導入にPlayストアを使うときはGoogleでログイン。

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スマホと同様に、アプリの検索で「どこでもディーガ」を導入

特別な設定

「どこでもディーガ」は使えたのですが、2点ひっかかりました。

(1) Root(ルート)モードを切る。

(2)ネットワークモードをブリッジモードにする。


(1)Root(ルート)モードになっていると、「どこでもディーガ」が起動しません。

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ルートモードになっていると、「USBデバッグ」が有効とされ、起動できない。

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右の歯車設定から、システム設定 >> エンジン >> Rootモード をオフにする。

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(2) ネットワークモードがブリッジモードにないと、

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同じネットワークにあるはずのディーガ機器が見つからない。

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ネットワークモードは、当初(デフォルト)では、NATになっている。

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ネットーワークモードをブリッジモード(すでに設定が選ばれている)にする。

以上2点を設定すると、登録可能な機器が現れる。

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15TD9/15CTD9が選択できる。

会員登録(無料)する。

メニューが現れた。

番組表は見やすい。 現在の放送受信の他、録画予約もできる。

録画された番組も再生された。 ちょっと感動。