ディスプレーリフレッシュレートの調整

Win10で外部ディスプレーを使用しているときに、画面のチラツキ(フリッカー)が気になりましたので調整したときのメモ
外部反射式を使っています。 図書館の証明はLEDでしたが、ひどく気になります。

デスクトップで右クリック ⇒ ディスプレー設定

ディスプレー設定

⇒ ディスプレーの詳細設定

ディスプレー設定[4]

⇒アダプターのプロパティの表示

アダプタープロパティ設定

⇒アダプターのプロパティ ⇒モードの一覧
モードの一覧

モードの一覧をクリックすると、適用できるリフレッシュレートを含む設定リストが現れます。

リフレッシュレート

 

反射式外部ディスプレーは800×600と、特殊ですが、リフレッシュレートは60ヘルツ、75ヘルツ、85、100、120ヘルツが選べます。
今回は75ヘルツに設定して、気になるフリッカーは消えました。

ちなみに、どこまで設定できるか実験したところ、85ヘルツまでは表示しました。
100ヘルツ、120ヘルツでは OUT OF RANGE が表示され、画面は現れませんでした。


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